WSDについて考えてみた
2009年11月27日 (金)

文系のくせに無謀にもさらに数字を追求してみる
もはや聞いたことすらない人もいるであろう領域についに踏み込んでみようと思います
さて、そんな今回のテーマはWSDなるものについてです
いつものごとくおなじみStudio GobliさんやFF11用語辞典さんをフル活用して自分なりにまとめてみます
またか、ようやる・・・と思わずに
はりきってどうぞ!!!!!!!!!^^^
続きOpen↓
WSDとはつまりWSのD値っつーことです
近接WSD=【近接D値+int{int(STボーナス)xレベル補正}】x初段倍率
※遠隔WSDは【遠隔D値+int{int(STボーナス)xレベル補正}】x倍率
次に補足ポイントをいくつか
・実際のダメージはさらに攻防比、SV関数などの乱数が絡むため、こういう場で話をする場合はそれらを除いた上記の計算で固定部分だけを扱うようです
・WSごとのSTボーナスと倍率は用語辞典なりで調べてください
倍率は初段のみで、2段目以降は1.00固定
例)ロズレーファタール(3回攻撃 STR30% MND50% 倍率1.125)
初段=x1.125
2段=x1.00
3段=x1.00
・「TP:ダメージ修正」のWSのみ、この初段倍率がTP依存で変動する
ただし属性ゴルゲのダメージアップというのはどんなWSでも初段倍率に+0.1
例)スチールサイクロン TP:ダメージ修正
TP100:1.50(ゴルゲ:1.60)
TP200:1.75(ゴルゲ:1.85)
TP300:3.00(ゴルゲ:3.10)
例)スウィフトブレード TP:命中率修正
TP100:1.50(ゴルゲ:1.60)
TP200:1.50(ゴルゲ:1.60)
TP300:1.50(ゴルゲ:1.60)
・レベル補正は75だとx0.83
・intは小数点以下切捨ての意味
計算中、ステ%を合算した時点で小数点切捨。さらにx0.83の後に小数点切捨。
さてここまでつらつらと書きましたが実際に計算してみねーとワカンネーよ!!!
となっていると思いますので、実際にやってみましょう
【近接D値+int{int(STボーナス)xレベル補正}】x初段倍率
カッコは小さいのから順に計算するって小学校で習いましたねw
これはintのせいで意味わかんなくなりますが、まずint( )なので( )内を出したあと小数点切捨て
次にint{ }なので{ }内の計算後小数点切捨て
そうすればもう【近接D値+STボーナスにレベル補正かけたもの】x初段倍率となるので分かると思います
ではとりあえずはWSDまでを一気に出してみましょう
夢想の場合は・・・
STボーナス:STR10% VIT10%
ダメージ倍率:1.00
まずはint{int(STボーナス)xレベル補正}部分を出してみます
例えば夢想時の着替えでSTRが80・VITが75だった場合
STR80x10%=8.0
VIT75x10%=7.5
8.0+7.5=15.5
※両方x10%なんで(STR+VIT)x10%とやってもイイですね
で、この時点でまず1回小数点切捨て
つまりSTボーナスは「15」になります
これにレベル補正の0.83をかけます
15x0.83=12.45
ここでさらに小数点切捨てて「12」
これがint{int(STボーナス)xレベル補正}部分になります
ここまでの出し方は大丈夫ですか?ついて来てますか?w
まあここさえ出してしまえばあとは【近接D値+12】x初段倍率となっているので楽勝ですね
近接D値なんてのは武器ごとのヘルプを見れば一目瞭然ですが、
格闘武器のみ他と違い、素手D値に武器のD値を足す形になっています
だから格闘武器は表記が「D+○」ってなってるんですね
素手D値:int(格闘スキルx0.11)+3
Lv75だと33、メリポ8振りで35です
代表的なデストロイヤーは潜在発動でD+18
まあメリポ振ってるとして53ですね
ちなみに間隔はMA6で300、デストで+48の348
さらにワラタ茶帯白虎風魔でヘイスト21%、クリティカルメリポに4振りしてると、
D53/隔137 クリ10%の武器を二刀流してるのと同等なわけで・・・ぶっ飛んでるなあ
と激しく脱線しましたが、【53+12】x初段倍率ということになりました
初段倍率は夢想は1.0ということなので65(ゴルゲ有で71)がこの場合のWSDとなるわけです
サイトによっては多段全部足す場合もあるので8段で520(ゴルゲ有で526)かな
これに加え、各WS自体に攻撃力の設定があるけど、上のほうで書いた攻防比やらSV係数のランダム要素があるためこれがブラックボックスとなっている模様
なのでこのWSDで単純に各WSの比較は出来ないわけなんですが、
同じWSを比べることは出来るので、ここから着替え等の調整をしていくっていう使い方をするといいかと思います
さて、WSDの出し方についてはこんなもんでw
頭イテーーw
あとはステ調整の注意点についてです
夢想の場合は(S+V)x10%なので、S+Vが10増えるごとにSTボーナスが1増えて、それにx0.83していけばいいので
まだ何とか分かりやすいですね
例えばSTR+VIT=179の場合は179x10%で17.9
ここで小数点切捨で17になってしまうので、170でも179でも結局「17」、
つまり10ずつ増やさないと無意味ということになります
この場合9ブーストは無駄になっているので命中やら攻撃やらに回すか、さらに+1して180にする必要があります
ただここでさらにめんどくさいのがレベル補正の0.83です
17x0.83=14.11
18x0.83=14.94
ここでさらに小数点切捨されるのでどっちも「14」ということになります
つまりS+V=170〜189はずっと14なわけですね
190に届かない場合は170で止めて、攻・命あたりに回すのがいいかと思います
(SV係数があるのでSTRをひたすらブーストしてもいいかもしれませんが・・・もうその辺はわけわかりませんw)
超頑張ってエクセルで夢想のSTボーナス表を作ってみました
段組がめんどくせーので画像ですw

※ボーナス値はx0.83までやった状態のもの
見て分かるとおり、注意すべきはS+Vが180と240のところです
まあ240っていうとSTR120・VIT120とかなのでほぼ無理かと思いますがw
※Gobliさんに早見表がありましたw
Studio Gobli-ステータスボーナス早見-
こんなものもありました
WSD計算機 for mobile
これらを活用すれば長々と計算する必要もないのでいいですねw
ここまで書いたの意味neeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
まあ理屈が分かったのでよかったよな!うん!!!w
ここまで読んだ人は是非無駄なブーストを見直して、
とことんダメージを追求してみてはいかがでしょうかm9(`・ω・´)
どうぞ快適な脳筋ライフを!!!
長々とお付き合いありがとうございました(;´∀`)
WSDとはつまりWSのD値っつーことです
近接WSD=【近接D値+int{int(STボーナス)xレベル補正}】x初段倍率
※遠隔WSDは【遠隔D値+int{int(STボーナス)xレベル補正}】x倍率
次に補足ポイントをいくつか
・実際のダメージはさらに攻防比、SV関数などの乱数が絡むため、こういう場で話をする場合はそれらを除いた上記の計算で固定部分だけを扱うようです
・WSごとのSTボーナスと倍率は用語辞典なりで調べてください
倍率は初段のみで、2段目以降は1.00固定
例)ロズレーファタール(3回攻撃 STR30% MND50% 倍率1.125)
初段=x1.125
2段=x1.00
3段=x1.00
・「TP:ダメージ修正」のWSのみ、この初段倍率がTP依存で変動する
ただし属性ゴルゲのダメージアップというのはどんなWSでも初段倍率に+0.1
例)スチールサイクロン TP:ダメージ修正
TP100:1.50(ゴルゲ:1.60)
TP200:1.75(ゴルゲ:1.85)
TP300:3.00(ゴルゲ:3.10)
例)スウィフトブレード TP:命中率修正
TP100:1.50(ゴルゲ:1.60)
TP200:1.50(ゴルゲ:1.60)
TP300:1.50(ゴルゲ:1.60)
・レベル補正は75だとx0.83
・intは小数点以下切捨ての意味
計算中、ステ%を合算した時点で小数点切捨。さらにx0.83の後に小数点切捨。
さてここまでつらつらと書きましたが実際に計算してみねーとワカンネーよ!!!
となっていると思いますので、実際にやってみましょう
【近接D値+int{int(STボーナス)xレベル補正}】x初段倍率
カッコは小さいのから順に計算するって小学校で習いましたねw
これはintのせいで意味わかんなくなりますが、まずint( )なので( )内を出したあと小数点切捨て
次にint{ }なので{ }内の計算後小数点切捨て
そうすればもう【近接D値+STボーナスにレベル補正かけたもの】x初段倍率となるので分かると思います
ではとりあえずはWSDまでを一気に出してみましょう
夢想の場合は・・・
STボーナス:STR10% VIT10%
ダメージ倍率:1.00
まずはint{int(STボーナス)xレベル補正}部分を出してみます
例えば夢想時の着替えでSTRが80・VITが75だった場合
STR80x10%=8.0
VIT75x10%=7.5
8.0+7.5=15.5
※両方x10%なんで(STR+VIT)x10%とやってもイイですね
で、この時点でまず1回小数点切捨て
つまりSTボーナスは「15」になります
これにレベル補正の0.83をかけます
15x0.83=12.45
ここでさらに小数点切捨てて「12」
これがint{int(STボーナス)xレベル補正}部分になります
ここまでの出し方は大丈夫ですか?ついて来てますか?w
まあここさえ出してしまえばあとは【近接D値+12】x初段倍率となっているので楽勝ですね
近接D値なんてのは武器ごとのヘルプを見れば一目瞭然ですが、
格闘武器のみ他と違い、素手D値に武器のD値を足す形になっています
だから格闘武器は表記が「D+○」ってなってるんですね
素手D値:int(格闘スキルx0.11)+3
Lv75だと33、メリポ8振りで35です
代表的なデストロイヤーは潜在発動でD+18
まあメリポ振ってるとして53ですね
ちなみに間隔はMA6で300、デストで+48の348
さらにワラタ茶帯白虎風魔でヘイスト21%、クリティカルメリポに4振りしてると、
D53/隔137 クリ10%の武器を二刀流してるのと同等なわけで・・・ぶっ飛んでるなあ
と激しく脱線しましたが、【53+12】x初段倍率ということになりました
初段倍率は夢想は1.0ということなので65(ゴルゲ有で71)がこの場合のWSDとなるわけです
サイトによっては多段全部足す場合もあるので8段で520(ゴルゲ有で526)かな
これに加え、各WS自体に攻撃力の設定があるけど、上のほうで書いた攻防比やらSV係数のランダム要素があるためこれがブラックボックスとなっている模様
なのでこのWSDで単純に各WSの比較は出来ないわけなんですが、
同じWSを比べることは出来るので、ここから着替え等の調整をしていくっていう使い方をするといいかと思います
さて、WSDの出し方についてはこんなもんでw
頭イテーーw
あとはステ調整の注意点についてです
夢想の場合は(S+V)x10%なので、S+Vが10増えるごとにSTボーナスが1増えて、それにx0.83していけばいいので
まだ何とか分かりやすいですね
例えばSTR+VIT=179の場合は179x10%で17.9
ここで小数点切捨で17になってしまうので、170でも179でも結局「17」、
つまり10ずつ増やさないと無意味ということになります
この場合9ブーストは無駄になっているので命中やら攻撃やらに回すか、さらに+1して180にする必要があります
ただここでさらにめんどくさいのがレベル補正の0.83です
17x0.83=14.11
18x0.83=14.94
ここでさらに小数点切捨されるのでどっちも「14」ということになります
つまりS+V=170〜189はずっと14なわけですね
190に届かない場合は170で止めて、攻・命あたりに回すのがいいかと思います
(SV係数があるのでSTRをひたすらブーストしてもいいかもしれませんが・・・もうその辺はわけわかりませんw)
超頑張ってエクセルで夢想のSTボーナス表を作ってみました
段組がめんどくせーので画像ですw

※ボーナス値はx0.83までやった状態のもの
見て分かるとおり、注意すべきはS+Vが180と240のところです
まあ240っていうとSTR120・VIT120とかなのでほぼ無理かと思いますがw
※Gobliさんに早見表がありましたw
Studio Gobli-ステータスボーナス早見-
こんなものもありました
WSD計算機 for mobile
これらを活用すれば長々と計算する必要もないのでいいですねw
ここまで書いたの意味neeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
まあ理屈が分かったのでよかったよな!うん!!!w
ここまで読んだ人は是非無駄なブーストを見直して、
とことんダメージを追求してみてはいかがでしょうかm9(`・ω・´)
どうぞ快適な脳筋ライフを!!!
長々とお付き合いありがとうございました(;´∀`)











